あがり症の克服体験レポート

あがり症を克服された方の体験レポートをお届けします。

あがり症の克服体験レポート記事一覧

アメリカ留学をしたことと、英語で仕事をしたことから、あがり症をほぼ100パーセントに近いレベルで克服しました。アメリカの大学に行っていた時に、パブリックスピーチというクラスが必須のクラスとしてありました。教授がクラスメートの前で話すトピックを選び、そのトピックに関することをリサーチして、リサーチ結果や自分の意見をみんなの前で5分ぐらい発表するクラスでした。クラス自体は、40人くらいしかいないのです...


カスタマエンジニアの仕事をしている30代の者です。私は「あがり症」で、緊張すると、どもったり、手や顔に汗をかいたりして、若い頃は大変な思いをしました。けれど、ある事がきっかけで、回復に向かう・・・。というよりも、「治ってしまった」ので、その体験談を紹介します。若い頃(20代)は、極度の「あがり症」で、本当に困っておりました。あがる理由は簡単。緊張すると、「顔中から汗が噴き出す」のです。病気なのでは...


私は幼少の頃から発表等は大の苦手で、人を見ると緊張し何も言えなくなったり、はっきり物が言えなくなったり、言えても早口で終わってしまっていました。社会人になって人を見ての緊張はなくなりました。が、やはりプレゼン等ではあがり、話そうとしたことが言えず頭がフリーズし何も言えなくなったり、汗ダラダラで毎回のあがり症に自己嫌悪に陥ってました。そんな矢先、秋に上司から私が以前から営業等で動いてアタックしていた...


何かの発表の場や、自分の発言の順番が近付いてきた時には、急に落ち着かなくなり意識過剰のようになってしまいます。そうしますと、やはり心臓もドキドキしてきますし、まわりをキョロキョロ見てしまうという、自分でもはっきりと分かってしまう位の挙動をとってしまいます。落ち着こうとすればするほど意識過剰になり、ますますエスカレートしてくるのが分かります。極めつけは、手の震えなどが出てきた時で、意識すればするほど...


私は生まれつきのあがり症でした。一人で語る場面でない学校当時の合唱でもあがってしまうのです。当時音楽の先生は聞いている人は豚か鶏だと思って歌えなどと言っていたのを思い出しますが、大人になってどうしても挨拶やプレゼンしなければならない場面があります。どうしてもあがってしまって自分を見失ってしまうのです。私は幾度もあがらない人のところへ行ってあがらない方法を聞いたものですが、「そんなこと意識したことが...


極度のあがり症でした。緊張するとお腹が痛くなるタイプで、学生の頃は絶対に人前には立ちませんでした。でも社会人になるとそういうわけにもいかず、仕事で人前でしゃべらなければならないこともしばしばです。そこで私なりに練った対策がこれをしておいたら大丈夫という儀式を作って自分に暗示をかけることです。これまでの経験で人前でうまく話せたときのことを思い出し、その直前に何をしていたのかを書き出してみました。・ト...


自分は極度のあがり症でした。喋ることもとても苦手でした。しかし、今はそのあがり症は克服できています。その一番の方法は会社でのスピーチです。自分の会社には朝礼でスピーチをする時間があります。やる人は立候補制となります。自分は喋るのは苦手でした。しかし、嫌いではありませんでしたので、弱点克服もしたいと思い、積極的に立候補しました。朝礼は100名以上います。その中で前に出て、話をします。初めの緊張感は半...


面接でどうしても緊張で口が回らないといった失敗が多かった私は、その原因が面接会場の空気に呑まれていることにあると考えました。当時私は群馬に住んでいて、面接会場となる東京には電車で2時間半かけて通っていました。ただでさえ面接に向けてガチガチになっているところに、慣れない場所で面接会場を探すと不安が重なってより緊張していたのです。事前に地図で会場までの道を確認してはいましたが、実際に歩いてみると方角を...


子供の頃から、あがり症でした。友達の誕生日会によばれて、みんなで食事をするのですが、友達の両親がいるとなぜか気持ちが落ち着かなく、のどに通りません。みんなよりかなり遅れてやっと半分食べられた状態でした。恥ずかしがりやのところもあり、すぐに緊張してしまいます。学校の授業では、先生からの質問に対して、答えるのもあがってしまい、しどろもどろになります。前にでて、黒板に答えを書くときも、みんなが見ていると...


私は小学校低学年のときにあがり症になりました。保育園などとは違った環境や、人前で自分の考えた事を発表するという事に小学校を卒業するまで慣れませんでした。中学校にあがると、さらに人前で発現する機会が増え授業中はもちろん、部活やディスカッションなどの特別な場などであがり症の症状がでました。私のあがり症の症状は、自分の番を待つ時間はトイレに頻繁に行きたくなったり(行っても尿は出ない)手が震えて口の中が乾...


子どものころ、小学校中学校の頃は、クラス全員や全校生徒の前でも、声が震えるということはありませんでした。高校生になってクラスの前で話した時、「声が通らないんだね」と初めて言われました。「そんなはずないのに。声が大きかったのに。声変わり?」少しショック、でもマイクを使えば問題ないのかな?程度にしか思っていませんでした。しかし、年を経て社会人学生として大学へ通っていた頃、10数年ぶりにクラス全員の前で...


私はこどもの頃は、すごいあがり症でした。授業中に先生に指名されて、その場に立って答えるだけなのですが、赤面状態で、声も小さく震えていたような気がします。みんなが自分を見ているということを意識しすぎて、余計に緊張してしまったのかもしれません。他にも音楽の時間に、歌や笛のテストが苦手でした。緊張すると、声がうわずるのを通り越して、笑ってしまうのです。そんな調子なので、音楽の成績は良くありませんでした。...


私は極度のあがり症でした。子供の頃、日本舞踊を習っていましたが、舞台に立つのが嫌で辞めてしまったくらいです。小学生の頃も授業で先生に指されると緊張してうまく読めなかったり、黒板の前に立つのも苦手でした。中学生になり、反抗期の時期を迎え、カッコつけることであがり症を隠す日々。その後、若くして母親になったのですが、パート勤めをはじめ、自分の進むべき道を見つけてからは猛勉強をし、講師という職業に現在就い...


私は美容院の店長をしていました。そこの会社は毎月店長会議があり、各店舗から30名ほどの店長が集まります。店長会議では新人の教育方法や、新しいキャンペーンに向けて、プレゼンを店長全員しなければなりません。店長というだけあって、皆さんプレゼンが上手です。新人店長であがり症の私は、上手くプレゼンができず、いつもオーナーに「そんなプレゼンでは何も伝わらない。」と叱られていました。そこで私はあがり症を何とか...


私は人前で話すことが苦手です。あがり症で、いざ自分が話す番になると頭が真っ白になってしまって何を話したらいいのかがわからなくなってしまう。その結果、面白くない話をしてしまって悪循環に陥ってしまいます。このあがり症を治すために、まずは話題のネタを探しました。道を歩くときでも何か発見があったとき、それを頭の中で言葉にして、話すストーリーにします。そんな面白いことないよという方は、ネタを探すために色々な...


大勢の人の前でスピーチをしなければならない時、面接や集団面接の時、新しい環境での自己紹介など色々な場面で人は緊張したりあがったりしてしまいます。その為に大切な場面で思いもよらない失敗をしてしまったりしては大変ですよね。「数多く同じような経験を積んでいけば徐々に慣れていく」とか「その緊張感をむしろ楽しめ」などと私は父によく言われましたが、「大勢の人の前で話す」「面接」ような機会など普通はそんなに頻繁...