小学校の頃からのあがり症を克服しました

私は小学校低学年のときにあがり症になりました。
保育園などとは違った環境や、人前で自分の考えた事を発表するという事に
小学校を卒業するまで慣れませんでした。

 

中学校にあがると、さらに人前で発現する機会が増え
授業中はもちろん、部活やディスカッションなどの特別な場などで
あがり症の症状がでました。

 

私のあがり症の症状は、自分の番を待つ時間はトイレに頻繁に行きたくなったり(行っても尿は出ない)手が震えて口の中が乾き、心臓がドキドキいって呼吸が浅くなるといった症状でした。

 

本番では口ごもってしまったり、顔が真っ赤になってしまったりと、
とても人前で話すことが恥ずかしくてしかたなかったです。

 

なんとか克服できないものかと、保健室の先生に相談してみると
逆に「どうして緊張するの?」と聞かれました。

 

自分で考えてみると、自分で何かを考える事が苦手で誰かの前で自分の考えた事を
発言するという事は、誰かに「違う」と言われたら怖いからだと気づきました。
それを先生に伝えると、少しずつでいいから自分で沢山考えるくせをつけるといいと言われました。
そしてなるべくそれを他の人に話し、誰かと対話することで解決できるんではないかと教えてくれました。

 

私もそれを実践してみることにしました。
意識してみると、私は自分の意思をまるで表に出してない事に気づきました。
「なんでもいい」と投げやりだったように思います。

 

なるべく自分の意思で自分で考え、それを他人と共有するようにしていくようにしました。
そうして生活していくうちに、自分に自信がついたのか
高校にあがる頃には、自信を持って人前で発言できるようになっていました。
あがり症の症状もほとんど出る事はありませんでした。

 

生活の中で自信を持つように心がけることで、私はあがり症を克服しました。

 

 

 

 

 

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