あがり症を克服した方法〜深呼吸・完全な事前準備・現場では忙しく

何かの発表の場や、自分の発言の順番が近付いてきた時には、急に落ち着かなくなり意識過剰のようになってしまいます。

 

そうしますと、やはり心臓もドキドキしてきますし、まわりをキョロキョロ見てしまうという、自分でもはっきりと分かってしまう位の挙動をとってしまいます。

 

落ち着こうとすればするほど意識過剰になり、ますますエスカレートしてくるのが分かります。極めつけは、手の震えなどが出てきた時で、意識すればするほど激しくなってきてしまいます。

 

更に、発言などしようとする時には、意識すればするほど顔がこわばってきて、居場所がなくなってしまう位までに、何度もなった経験があります。

 

しかし、あがり症なんて言うものは、実は簡単に治せるモノだったという事が、自分自身の経験上はっきりと分かりましたし、今現在はあがるという事など、全くなくなってしまっています。

 

あがり症を克服する方法は、やはり、世間的にも言われておりますように深呼吸を大きく何度か行う事は、かなり良いとは思います。

 

その理由は簡単なのですが、新鮮な空気を肺の奥に入れる為にあがり症を克服できるという事ではなくて、深呼吸の場合、あがりが予想されます現場の雰囲気を一時期的にも遮断する効果があるため、意味があるのです。要するに過剰な意識具合を分散させるという結果が得られるのです。

 

数多く深く息を吸い込むことは、かなりの効果があります。

 

そして、これからが最大のポイントになります。前述の深呼吸と同じ考え方には違いないのですが、その現場で本来発表やら何かが予定されている場合もしくは、発言せざるを得ない状況が予想される場合は、綿密に事前準備をしておき、完全な状態にしておくことです。この完全な状態を背景に、現場では、兎に角、体を忙しくしてしまうようにする事です。気がついたら、発表の場面になっていたという風に、心構えをしておくことです。

 

 

 

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