自分だけの儀式を作ってあがり症を克服しました!

極度のあがり症でした。

 

緊張するとお腹が痛くなるタイプで、学生の頃は絶対に人前には立ちませんでした。

 

でも社会人になるとそういうわけにもいかず、仕事で人前でしゃべらなければならないこともしばしばです。そこで私なりに練った対策がこれをしておいたら大丈夫という儀式を作って自分に暗示をかけることです。

 

これまでの経験で人前でうまく話せたときのことを思い出し、その直前に何をしていたのかを書き出してみました。

 

  • ・トイレに行く
  • ・水を飲まない
  • ・めがねを拭く
  • ・掌でゴムボールを握りリラックス

 

するなど。

 

別にこれをやったからうまくいったというわけではないのですが、自分に無理やりそう思い込ませるのです。トイレに行ったからうまくいったのだ、だからトイレに行っておけばうまくいくのだ、というように。

 

儀式は増える一方ですが、それはお守りが増えるような感じで心強くなります。特に大事にしている儀式は、痛み止めの薬を飲んでおくことです。

 

人前に立ったとき一番こわいのは、急にお腹が痛くなること。慌ててトイレに駆け込むという夢にうなされたこともしばしばです。なので、痛くなる予感はなくても、薬を飲んでおくと安心します。

 

これで痛くなることはないから大丈夫、もう恐れることは何もない、と。最近では、顔が熱くなったり口の中がからからになるくらいの緊張を覚えることはなくなりました。

 

緊張しないための自分なりの方法が確立したためか、成功経験を積んだためか、あるいは年をとって昔ほど失敗が恥ずかしくなくなったためかもしれません。

 

いずれにしても、自分を安心させることがあがり症克服のポイントだと思います。

 

そのためには、リラックスできる方法を自分なりに見つけておくと便利です。

 

 

 

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