スピーチを通してあがり症を克服した方法

自分は極度のあがり症でした。喋ることもとても苦手でした。しかし、今はそのあがり症は克服できています。

 

その一番の方法は会社でのスピーチです。自分の会社には朝礼でスピーチをする時間があります。やる人は立候補制となります。

 

自分は喋るのは苦手でした。しかし、嫌いではありませんでしたので、弱点克服もしたいと思い、積極的に立候補しました。

 

朝礼は100名以上います。その中で前に出て、話をします。初めの緊張感は半端無いものがありました。上手く話は出来なかったと思いますが、経験はできました。

 

やがて、それを二回、三回と繰り返していくごとに緊張感は無くなっていきました。むしろ、スピーチをすることが楽しくなってきましたので、笑いを誘うようなスピーチもできるようになりました。

 

普通の人と違うスピーチがしたい、みんなの心に残るスピーチがしたいという思いが強くなり、さらにこの弱点を克服することができました。

 

今では全社で一番スピーチがうまいと言われ、今すぐスピーチをしろと言われても即興でできてしまうくらいに成長しました。

 

かつては、極度のあがり症で、喋るだけでも精一杯。カンペが無いと絶対に喋れないというネガティブな考えから、ポジティブな考えへとシフトすることができました。

 

また、この経験を通して、プレゼンも得意になりましたし、上司への提案もスムーズにできるようなりました。仕事もすごく上手く行き、ロジカルシンキングを流暢に喋ることも可能となり、人見知りも解消できました。

 

あがり症を克服するということは人前で緊張せずに喋ることだけでは無く、相手に対して何をどう伝えるかということを明確にし、意思の疎通、コミュニケーションを取ることが大切だということを学びました。

 

 

 

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