あがり症は治っていませんがなんとかなります!

子供の頃から、あがり症でした。

 

友達の誕生日会によばれて、みんなで食事をするのですが、友達の両親がいるとなぜか気持ちが落ち着かなく、のどに通りません。
みんなよりかなり遅れてやっと半分食べられた状態でした。恥ずかしがりやのところもあり、すぐに緊張してしまいます。

 

学校の授業では、先生からの質問に対して、答えるのもあがってしまい、しどろもどろになります。前にでて、黒板に答えを書くときも、みんなが見ていると、わかっていてもうまくできませんでした。
この頃から何とかしなくてはと思い、いろいろ試してみました。

 

まずは、黒板書きです。白墨になれていないことも原因の一つなので、みんなのいない時間に、黒板に書く練習をしました。字の大きさや、頭で考えたことがすぐに書けるように何度もしました。

 

家に帰っても、白墨を使用して、板に書くことを続けました。その結果、算数の問題で式と数字を書く問題ですが、前日に予習していたので、当てられても何とかくことができました。
あらかじめわかっていることを事前に練習すれば、なんとかなるものだと、子供のときに学びました。そこで、一番苦手な、当てられた時に答える練習です。

 

友達のしゃべり方を聴いていると、すんなり答えていますが、自分がしゃべると、早く終わらせようとして、早口になり、緊張して、すぐにつまつてしまうことに気が付きました。
家に帰って、国語の読み方を練習することにしました。

 

当時の授業は、1人ずつ、席の順番に文ごとに交代で発表するスタイルでした。そこで、ある程度前日に自分の当たるところが予想できます。
休みの人がいることも想定し、自分の担当分になりそうなところを繰り返し声にだして、ゆっくり読むことを心がけていました。

 

当日、自分の番が回ってきましたが、いつもと逆になり、あまり練習していないところになってしまいました。
発表もゆっくりになり、あるところで間があいてしまいました。失敗したと思いました。

 

ところが、先生がそこのところをほめてくれました。なぜか感情が入っていたたと勘違いしてくれたのかもしれませんが。それがきっかけになり、あがり症がだいぶ克服できるようになりました。

 

 

 

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