あがり症克服し、講師の道へ

私は極度のあがり症でした。

 

子供の頃、日本舞踊を習っていましたが、舞台に立つのが嫌で辞めてしまったくらいです。

 

小学生の頃も授業で先生に指されると緊張してうまく読めなかったり、黒板の前に立つのも苦手でした。

 

中学生になり、反抗期の時期を迎え、カッコつけることであがり症を隠す日々。

 

その後、若くして母親になったのですが、パート勤めをはじめ、自分の進むべき道を見つけてからは猛勉強をし、講師という職業に現在就いております。

 

人と話す分には全然普通に話すことが出来、いつも周りに人がいるくらいに社交的なのですが、
講師として人前に立つと緊張しすぎて何を話しているのかわからなくなることもありました。

 

これではいけないと思い、テキストを自ら作成し、自宅で練習。
イメージを広げながら人前で話す練習をするのです。

 

話の運び方、伝え方などを構成し、冗談交じりに話すブレイクタイムをところどころに入れて、まとめの言葉にすると、
リラックスできました。

 

人に何かを伝える時に自分がどれほどその言葉を理解しているかで伝わり方が変わってくると気が付き、
もう一度勉強し直し、しっかり頭に入ると自信がでてきました。

 

自信がついた後の講習会では、信じられないほど堂々と人前に立つことが出来、言葉もスラスラ出てきました。

 

今まであがり症でいたのは自分に自信がなかったからなんだと気が付き、
何をするにも全力で練習・勉強をするようになると人前に立つことが楽しくなり、
最近はイベントなどのワークショップで講師(インストラクター)としての活動もしております。

 

あがり症だったなんて自分でも信じられないくらいに人前でペラペラと時折笑いを交えながらのワークショップや講習会は、
いつも盛り上がりすぎて声が枯れるくらいです。

 

大きなイベントだと、いまだに緊張しますが、「緊張してます」と言うと「うそつき〜」と、言われるほど堂々としているみたいです。
自信を持つということで簡単にあがり症を克服できてしまいました。

 

 

 

関連ページ

外国語を学んであがり症を克服
元々が極度のあがり症だった私が、慣れない外国語でのスピーチをすることにより、日本語でのスピーチでは、全くあがることがなくなりました。
あがり症を治した、交感神経遮断術
「あがり症」にも、色々な原因がありますが、「汗が原因」であがってしまうという方は、「交感神経遮断術」は、非常に有効かと思います。
プレゼンの時のあがり症をイメトレと大きな声で克服!
プレゼンの時のあがり症を複数の方のアドバイスにより、イメトレと大きな声を採用。見事に克服できました。
あがり症を克服した簡単な方法
深呼吸・完全な事前準備・現場では忙しくすること、たったこれだけの作業で、私はあがり症を克服することができました。
プレゼンでのあがり症をこうやって克服した!
社会に出ればどうしてもプレゼンををしなければならない場面に遭遇します。あがり症の私がそんな場面を克服した方法をお伝えいたします。
自分を安心させることがあがり症克服のポイント
いかにして自分を安心させるかということがあがり症を克服するためのポイントです。
スピーチを通してあがり症を克服した方法とは?
極度のあがり症だった私が、会社でのスピーチを通してあがり症を克服出来た方法とは?
就活の面接で緊張しないコツ
就職面接の場で緊張しないで自己PRできるようになるコツについてお話します。
子供の頃からのあがり症。治っていませんがなんとかなります
わたしは、子供の頃からあがり症でした。今現在治ってはいませんが、なんとかなっています。
手が震え、口の中が乾き、心臓がドキドキしていたあがり症を克服!
小学校の頃からのあがり症(手が震えて口の中が乾き、心臓がドキドキいって呼吸が浅くなるといった症状)を克服しました。
学校での読み上げの声の震えを克服した方法
大学での出来事。読み上げの声が震えて止まらない。なんとかとりつくろったもののトラウマが。その後どうやってそのトラウマを克服したのかお伝えいたします。
本当の自分を知ることがあがり症克服のカギ
人は自分のことをどう思っているのだろう、変な風に思われたら嫌だな、という気持ちが、あがり症に繋がっていったのかもしれません。ただ、今は本当の自分を知ることにより克服出来ています。
プレゼンの緊張は真似することで緩和できる!
他の分野の講師の話しを聞きに行き、良い所を真似することで、プレゼンのあがり症を克服しました。
あがり症を治すために必要なのは入念な準備と最初の20秒、あとは開き直り!
人前で話すコツ!それは、入念な準備と最初の20秒、あとは開き直りだと思います。
あがり症、緊張感をほぐす方法
完全に緊張感を取ることは出来なくとも、ある程度ほぐす方法はあります。私は、これであがり症をある程度克服出来ています。